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デキる人は皆やっている 一流の人脈術 Amazonキャンペーン
私の知り合いに島田昭彦さんと言う方がいます。
島田さんは、雑誌Numberの記者をされていた方で、現在はクリップと言う会社で、地元京都の伝統と新しい技術を組み合わせたり、京都と世界を橋渡しするような壮大な仕事をされています。
会社のコンセプトは、ヒト、コト、モノ、文化をクリップ(引き合わせ)するです。
サントリー伊右衛門と京友禅の老舗「千總(ちそう)」を引き合わせて、YEMON SALON KYOTOをプロデュースしたり、廃れていく和傘の技術を照明として蘇らせたり(102号室のデザインもされたみたいです)と、すでに大きな実績を残されています。
また、京都府の広報アドバイザー、京都カラスマ大学の理事兼副学長でもあります。
近況を伺ったところによると、最近は、ドバイに京都のような街並みを作りたいという依頼を受けてドバイに視察に行ったり、インドに日本食を広めるために、今週もムンバイに行かれているそうです。
交友関係も非常に広く、元サッカー日本代表の中田英寿さんや、元F1ドライバーの片山右京さん、伊勢丹のカリスマバイヤー → 福助社長 → 現フジマキジャパン社長の藤巻幸夫さんなど、世界や日本で有名な方から、私のような無名な者(笑)まで、1万人以上の方とお付き合いがあるそうです。
前フリが長くなりましたが、その島田さんの本が、発売されました!
先日のBBMでも紹介されていましたが、タイトルは、
「デキる人は皆やっている 一流の人脈術」(明日香出版)
です。
この「デキる人は皆やっている 一流の人脈術」ですが、現在(11/12〜13)、Amazonキャンペーン実施中です。
詳細は、 http://www.bookcampaign.com/dsp_html.php?b_id=bok00018&k_id=kai00173からどうぞ。
■特典その1■
藤巻 幸夫氏 × 島田対談トークショーご招待
六本木ヒルズで開催のトークセミナーに抽選で50名様ご招待
■特典その2■
千葉 智之 氏 × 島田「人脈術」特別対談
【人脈の達人】が語り合う音声ファイルプレゼント
■特典その3■
出版記念パーティ@京都
【人脈の達人】が集まるパーティに20名様ご招待
先に紹介したとおり、島田さんはとても広い交友関係をお持ちなのですが、その人脈を広げるときに行っている準備、しかけ、心がけ、気遣い、もてなしの仕方などを、惜しげもなく公開しています。
また、「名刺は捨てるな」「セカンドアポは老舗のそば屋へ誘え」など、類書にはない独自の方法が書かれています。
実は私、このたび、生まれて初めて献本と言うものをしていただきました。
もちろんお相手は、著者の島田さんです。
なぜそんなことになったかと言うと、島田さんがこの本を書くにあたり、一般のビジネスパーソンは人脈を築くに当たって、どんなことに困っているのか?と言うことが知りたくて、島田さんの数多いる人脈の中から、ビジネスの最前線で働く、入社15年目ぐらいまでの20人を厳選したらしいのですが、幸運にもそのうちの1人に私が選ばれたのです。
もちろん、私は即、快諾。
喜んですぐに回答しました。
そして、実際に本が届いたので、読んでみましたが、私の質問に対する回答が書かれていました。
ちょっと例を挙げると
・アンテナを広げる上でチェックしておいた方が良いテレビ番組、雑誌、新聞、メルマガの紹介
・特徴を覚えておいてもらうための工夫をする
・相手の共通点を瞬間的に見抜く
・相手の何か特徴的な持ち物を褒めてあげる
・出会って短期間にもう一度会う(極力1週間以内に)
などがそうです。
そして読み進めて行くと、またビックリ!
なんと、これまた知人である永井さんのことが書かれているではありませんか!
永井さんと掲載されているので、もしやと思って読んでみると、著者の講演会のチケットを予約して・・・と書いてあります。
これはまさしく永井さんがいつもしてくれていることで、私も実際にお誘いいただきました。
この永井流人脈構築術の話は、4ページに渡って紹介されています。
島田さんは、雑誌Numberの記者をされていた方で、現在はクリップと言う会社で、地元京都の伝統と新しい技術を組み合わせたり、京都と世界を橋渡しするような壮大な仕事をされています。
会社のコンセプトは、ヒト、コト、モノ、文化をクリップ(引き合わせ)するです。
サントリー伊右衛門と京友禅の老舗「千總(ちそう)」を引き合わせて、YEMON SALON KYOTOをプロデュースしたり、廃れていく和傘の技術を照明として蘇らせたり(102号室のデザインもされたみたいです)と、すでに大きな実績を残されています。
また、京都府の広報アドバイザー、京都カラスマ大学の理事兼副学長でもあります。
近況を伺ったところによると、最近は、ドバイに京都のような街並みを作りたいという依頼を受けてドバイに視察に行ったり、インドに日本食を広めるために、今週もムンバイに行かれているそうです。
交友関係も非常に広く、元サッカー日本代表の中田英寿さんや、元F1ドライバーの片山右京さん、伊勢丹のカリスマバイヤー → 福助社長 → 現フジマキジャパン社長の藤巻幸夫さんなど、世界や日本で有名な方から、私のような無名な者(笑)まで、1万人以上の方とお付き合いがあるそうです。
前フリが長くなりましたが、その島田さんの本が、発売されました!
先日のBBMでも紹介されていましたが、タイトルは、
「デキる人は皆やっている 一流の人脈術」(明日香出版)
![]() | 島田 昭彦 明日香出版社 2008-11-07 売り上げランキング : 9 おすすめ平均 ![]() 熱く、力強く、でも、心地よく背中を押してくれるメッセージの数々。 本当にマネできる「人脈術」が満載です!! 実践に裏付けられています |
です。
この「デキる人は皆やっている 一流の人脈術」ですが、現在(11/12〜13)、Amazonキャンペーン実施中です。
詳細は、 http://www.bookcampaign.com/dsp_html.php?b_id=bok00018&k_id=kai00173からどうぞ。
■特典その1■
藤巻 幸夫氏 × 島田対談トークショーご招待
六本木ヒルズで開催のトークセミナーに抽選で50名様ご招待
■特典その2■
千葉 智之 氏 × 島田「人脈術」特別対談
【人脈の達人】が語り合う音声ファイルプレゼント
■特典その3■
出版記念パーティ@京都
【人脈の達人】が集まるパーティに20名様ご招待
先に紹介したとおり、島田さんはとても広い交友関係をお持ちなのですが、その人脈を広げるときに行っている準備、しかけ、心がけ、気遣い、もてなしの仕方などを、惜しげもなく公開しています。
また、「名刺は捨てるな」「セカンドアポは老舗のそば屋へ誘え」など、類書にはない独自の方法が書かれています。
実は私、このたび、生まれて初めて献本と言うものをしていただきました。
もちろんお相手は、著者の島田さんです。
なぜそんなことになったかと言うと、島田さんがこの本を書くにあたり、一般のビジネスパーソンは人脈を築くに当たって、どんなことに困っているのか?と言うことが知りたくて、島田さんの数多いる人脈の中から、ビジネスの最前線で働く、入社15年目ぐらいまでの20人を厳選したらしいのですが、幸運にもそのうちの1人に私が選ばれたのです。
もちろん、私は即、快諾。
喜んですぐに回答しました。
そして、実際に本が届いたので、読んでみましたが、私の質問に対する回答が書かれていました。
ちょっと例を挙げると
・アンテナを広げる上でチェックしておいた方が良いテレビ番組、雑誌、新聞、メルマガの紹介
・特徴を覚えておいてもらうための工夫をする
・相手の共通点を瞬間的に見抜く
・相手の何か特徴的な持ち物を褒めてあげる
・出会って短期間にもう一度会う(極力1週間以内に)
などがそうです。
そして読み進めて行くと、またビックリ!
なんと、これまた知人である永井さんのことが書かれているではありませんか!
永井さんと掲載されているので、もしやと思って読んでみると、著者の講演会のチケットを予約して・・・と書いてあります。
これはまさしく永井さんがいつもしてくれていることで、私も実際にお誘いいただきました。
この永井流人脈構築術の話は、4ページに渡って紹介されています。
誰も語らないほんとうの事業承継
![]() | 誰も語らないほんとうの事業承継―子供に継がせたかったけど…。 瀧本 泰行 幻冬舎メディアコンサルティング 2008-09 |
瀧本 泰行さんの「誰も語らないほんとうの事業承継」です。
瀧本さんは、エアーリンクを創業し、社員100名以上、売上高100億円以上の会社にまで育て上げた経営者です。
現在は、すでに引退されていますが、滝本さんが引退するに当たり、誰に会社を継がせるかに悩み、実際に次の経営者に引き継ぐまでの過程が書かれています。
創業者が誰かに会社を引き継がせると言うのはどういうことか、そのための心構えはどうしたら良いかに始まり、いつまでも自分で経営していたいのはわかるが、判断のスピードや体力の衰えなどもあるので、社長と言うのは、会社を発展させて行くとともに、次の社長をいかに育てるかが重要な役割でしょう。
みなさんもご存知と思いますが、見事な引き際の例として、ホンダの本田宗一郎さん、藤沢武夫さんのお2人の話が載っています。
私はこのお2人の引き際を実際に見たわけではないですが、その後、本で読んだときには、素晴らしいと思いました。
逆に考えると、良い例がそれほど出てこないと言うことは、引き際がそれだけ難しいことを示していると思います。
普通の中小企業では、子供をはじめ、身内に継がせるケースが多いですが、この本では、その弊害などにも言及し、会社が「社会の公器」であることを考えることよって、最適な後継者が誰であるのかを選択すべきと言う立場を取っています。
子供に継がせることがいかに難しいかについては、子供に継ぐ意思や能力がない場合や、親との価値観の違いなど、多くのページ数を割いて説明しています。
瀧本さんも当初は息子さんに会社を継がせたいと考え、他社で働いていた息子さんをエアーリンクに呼び寄せますが、親子と言う立場が逆に甘えなどを呼び、仕事上だけでなく、家族としての関係も悪化、息子さんは会社を去ってしまいます。
ここでは、瀧本さん、息子さん双方に言い分があり、うまく身内に継がせる難しさがわかります。
結局滝本さんは、当初思っていた息子さんに会社を継がせるということはせず、M&Aで他社に売却するという道を選択しました。
M&Aは必ずしも悪ではないとし、日本のM&Aは、アメリカのM&Aとは違うということを訴えています。
個人経営の中小企業では、今もまだ子供や身内に継がせるケースが依然多く、瀧本さんの場合も、M&Aで事業を売却したと言う話をすると、ネット上で「倒産」と言った噂が流れたようで、かなりショックを受けたと話しています。
ただ、今後は時代の流れに従って、いずれ変わっていくだろうと言っています。
また、この本では、M&Aを現時点では最強の切り札とも書いています。
会社を譲渡するときには、会社の健康状態を知っておく必要があり、特にM&Aでは、デューデリジェンス(企業に対する調査活動)があるので、そのときに、会社の実態がわかっていないと、破談になるケースがあるそうですが、エアーリンクでは、毎年数百万円のお金をかけて大手監査法人に会計監査をしてもらっていたそうです。
会社の規模にもよるので、毎年数百万かけてまでやるかは別として、自分の会社の状態、特に財務体質などについては、しっかり把握しておく必要があるでしょう。
中小企業のオーナー社長だと、自分の会社の状態を知らない人もいますので、この点は普段から意識しておくべきでしょう。
本の最後は、瀧本さんと息子さん、そして瀧本さんとともにエアーリンクを創業から支えた奥さんの3人の対談となっています。
■読みメモ
必要なのは「改善」ではなく、「改革」だった。エアーリンクの改革を成功させることができるのは、私や妻の世代ではなく、インターネットをよく知る若い世代の経営者ではないか。
どんな名経営者であっても、経営能力の衰えは避けられない。問題は、経営者自身がその衰えになかなか気づかない、あるいは薄々は感じていても衰えを認めない、という点だろう。
●こんな経営者は危ない
・時代の変化を無視して過去の成功体験に頼ってしまう経営者
・事業の拡大ではなく、資金繰りが主な仕事になっている経営者
・事業の将来を予測できなくなった経営者
・「周りがやっているからやろう」という付和雷同型の思考に陥ってしまった経営者
・過去の栄光にしがみついて「見栄を張る経営者」
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親が経営する会社の魅力や仕事のやりがいなどが、子供が事業を承継する場合の有力な要因となってきている。
息子との確執のなかで私が痛切に感じたのは、50代(私)と20代(息子)との価値観のギャップ。
相手が息子の場合は感情面のつながりがあるので、議論になるとまったく加減がきかなくなる。
お互い会社を良くしようと思って意見を言っているのだが、親子であるため遠慮がなくなってしまい、相手を叩きのめすくらいの勢いの言い争いになる。
まず、「後継者ありき」という発想は、すっぱりと捨てよう。
「ちょっと頼りないのない息子だが、経営者になればシャンとするだろう」などと考えてはいけない。それは考え方の順番がおかしいのであって、シャンとしてから経営者になってもらわないと困る。
●後継者に相応しい5つの資質
1.経営理念をよく理解しているか
2.己をよくわかっているか
3.会社のことをわかっているか
4.会社のリスクマネジメントがわかっているか
5.人とつきあえるか、人に愛されるか
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年齢とは関係なしに、変換期には「やりたい!」と前向きの姿勢を持っている人でないと、経営は託せない。
M&Aを申し入れてくる企業と、その「本気度」を比べてみるといい。
「継ぎますよ」と答えた子供にむかって、「じゃあ、自分の金を出して、この会社を買ってくれるか?」と質問してみる。
この問いは、後継者としての資格をはかる、いわば、リトマス試験紙である。
何よりも「会社の成長をいちばんに考える」
●MBOのメリット(※Management Buy-out:厳密に言えば、経営者による買収であり、M&Aの1つであるが、日本の中小企業で行われる場合は「暖簾分け」的な色彩が濃い)
1.企業文化をそのまま保持できる
2.従業員の抵抗感が少ない・取引先の理解が得やすい
3.買収資金の調達がしやすい
●MBOのデメリット
1.会社の体質が変わらない
2.新しい経営者が個人保証を求められる
MBOなど、従業員承継の場合、あまり細かい口出しをせずに、自分のまわりの人が勝手に育つようにしむけることが大事。
●M&Aのメリット
売り手側
1.後継者対策となり、会社が存続する
2.事業の発展、企業体質の強化ができる
3.経営者の手取り額が大きくなる
買い手側
1.既存事業拡大や事業多角化ができる
2.新規事業の立ち上げまでの時間短縮ができる
3.投資コスト・事業コストが相対的に少ない
●M&Aのデメリット
1.「子供に事業承継ができなかった」という後悔を引きずる
2.「世間の目」
3.「会社文化の齟齬」
M&Aに失敗する多くの企業は価格評価に納得がいかず、タイミングを逃してしまう。
デューデリジェンスでは、定量分析(簿外債務を含む財務状況の把握)と定性分析(社内の人間関係や業界内での評価)があるが、仲介業者は定性分析を端折って譲渡価格を提示する可能性が高いため、経営者は事前に定性分析の結果を把握しておかなければならない。
経営者はM&Aに際して孤独な闘いを強いられる。
●M&Aでの注意
1.利害関係者には相談しない
2.デューデリの際は、社員に感づかれないように十分注意する
3.ステークホルダーの人たちにはきちんとケアをして譲渡する
■こんな人におすすめ
会社の後継者を誰にしようか考えている社長
親の会社を引き継ぐかどうか迷っている2代目、3代目
後継者が見つからず、事業を畳もうとしている社長
M&Aを検討している中小企業の社長
テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル : 本・雑誌
「福業」のススメ
![]() | 「福業」のススメ 谷口 晋一 あさ出版 2008-05-20 |
谷口晋一さんの「「福業」のススメ(あさ出版)」です。
谷口さんは、ご自身が副業で成功した経験から本書を出版し、副業ではなく、「精神的な充足」と「経済的満足」のダブルの幸せを手に入れるという「福業」を提唱されています。
谷口さんとは、セミナーでお会いして名刺交換もさせていただいたのですが、とてもエネルギッシュな人で、その場にいる全員と名刺交換したのではないかと思うほど動き回っていました。
また、ホメゴロシの会を主催、業界や職種に捕らわれず、色々な人たちをつなげる場を提供しています。
私も今月、渋谷で行われた会に参加しましたが、通常のサラリーマン生活を送っているのでは会えないような人と知り合うことができました。
谷口さん、およびホメゴロシの会を詳しく知りたい方は、谷口さんのブログ「福業(ダブルワークライフ)のススメ」や、谷口さんの会社である「セラポート」へどうぞ。
読む前のイメージとして、「私はこうして成功しました。」と言うサクセスストーリーと、XXしましょうと言う教科書的(一般的すぎて実践しづらい)なアドバイスの合わせワザかと思っていたのですが、良い意味で裏切られました。
セカンドビジネスとして、我々がイメージするものを取り上げ、それらのメリット、デメリットをあげるだけでなく、その商品が良いものなのか悪いものなのかを見定める方法、稼げるようになるにはどれだけ大変かなどが具体的に書いてあり、流行っているからと言って安易に飛びついても成功しないというアドバイスは、とても参考になります。
また、始める前に競合店を調査するのは誰もが考えると思いますが、FCの本部を飛び込みで調査することを考える人は、あまりいないのではないでしょうか。
これは、飛び込み営業をこなし、ビジネスを自ら展開して来た谷口さんだからこその視点だと思います。
いろんな人に協力してもらって調査をし、より多くの意見を集めるというのも良かったです。
このようなことは、他の本にはあまり書いてるものがなく、とても参考になりました。
また、詐欺にひっかかった話なども包み隠さず載っています。
その後の対処法も載っていますので、ビジネスを始めようと考えている会社の主催するセミナーや説明会に出る前に、ぜひ知っておくと良いと思います。
私も副業について考え、「週末起業セミナー」などにも参加しました。
そこでも得られるものはありましたが、「福業」のススメの方が実践的で得られる情報が多かったです。
特に事前の準備や調査、セミナーの利用の仕方などは、とても良かったですね。
私は山登りはしませんが、山登りに例えているのはわかりやすかったです。
「もう山の麓まで来ている」などは、そこはもう準備段階でなく、準備は終わってなきゃいけなくて、後は計画に沿って登るだけなんだというのが、よくわかりました。
税金や確定申告などの話も載っていて、福業でお金を稼げるようになった後のことまで書かれていて、始める前に知っておくべきことが一通り書かれているなと感じました。
福業では、幸せになることを重視していますので、家族のいる方は、まず家族の了解を得てから始めることの重要性についても書かれています。
副業を始めようと考えている人はもちろんですが、お金をかけずにビジネスを始める方法やアイデアについても書かれているので、起業を考えている人にもおすすめです。
■読みメモ
自分が楽しめないビジネスは、人を幸せにできない。
セカンドジョブの成功率を高めるためには、準備段階での情報収集は非常に重要。
しかし、「その情報は今欲しいものなのか、本当に欲しいものなのか」「もっと安く入手できないのか」など、情報を見極める冷静な視点は忘れない。
その場で購入せずに一晩考えたり、第三者に見せて意見をもらうことも必要。
説明会には必ず行く。
説明会の雰囲気の不自然さなど、数字では測れない「違和感」は大事にすべきポイント。
その場で契約してはダメ。必ず家に持って帰って冷静に検討する。
印鑑は持っていかない。
自分が一番信用できない。
飛び込み訪問で相手を知る。
イベントやセミナーは、ビジネスの中身について流暢に説明できる人が対応する。
突然本社や本部を飛び込み訪問すると、相手は心構えができていないため、本来の姿がでる。
「好き」と「得意」を組み合わせる。
ただし、「好き」と「得意」を組み合わせ考え出したものであっても、社会的ニーズがまったくなければ、ビジネスとして成り立たない。
競合調査をするときは、自分だけでなく、できるだけたくさんの人に手伝ってもらう。
特に冷静で辛口なことを言う人の意見は貴重。
そのビジネスが主な顧客としている「ターゲット(層)」を見極め、そのターゲットの意見、感想を素直に聞く。
競合調査はビジネスを始める前の調査ではなく、山登りでいえば、すでに山の麓まで来ている状態。
もう一度ここで気を引き締めて装備を点検する。
ダブルワークは無理なく続けられることが重要。
やりたいセカンドジョブのスタイルが、本業と平行可能かどうか、じっくり計画を立てる。
今の仕事状況では実現できないとしても、立場が変わったら実現できることもある。その時は、それまで違った方法でできないかどうかを検討してみる。
福業はまず家庭円満であること。
配偶者には、セカンドジョブをすることをきちんと説明し、納得してもらってからはじめる。
基本は1対1で話すのを厳守。
1度の説得で失敗しても、時間をかけて改めて話を聞いてもらう。
相手の不安を取り除いてあげることが重要。
ダブルワーク生活にはいつか終わりがあることを意識しておく。
1つは、セカンドジョブとして取り組んでいたビジネス事態が社会に受け入れられず、やむなく撤退する時。
もう1つは、ダブルワークという生き方を見直したい時。
■こんな人におすすめ
副業を考えている人
起業を目指している人
小さい企業の社長
個人事業主
どうやったら経費が減らせるかと思っている人
テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル : 本・雑誌
紀伊國屋新宿本店ブックフェア
9月15日から10月5日まで、紀伊國屋新宿本店で『お手軽本にさよなら!本当に「できる人」になるための問題解決本フェア』が開催されます。
このフェアで、野口吉昭さんの『コンサルタントの「質問力」』と、横田尚哉さんの『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ』を同時に買うと、非売品の講演セミナーのCDが特典として付いてきます。
CDは、8月7日に行われたセミナーの収録CDです。
最強の自分マーケティング10
「伸びる人・稼げる人の絶対条件「質問力」を手に入れる!」
元Amazonのカリスマバイヤー土井英司さんが、HRI代表であるコンサルタントの野口吉昭さん、ファンクショナル・アプローチの横田尚哉さんの2人のコンサルタントを向かえ、「質問力」をテーマに対談しました。
私もこのセミナーを聞きに行ったのですが、実際に目の前で見ると、野口さんは写真より若く、服もオシャレで、なかなかダンディーでした。
また、コンサルタントと言うことで、よく言えば理路整然としている、悪く言うと理屈っぽい感じの人かと思っていましたが、笑いや人情の機微にも精通していて、とても面白い方でした。
話上手です。
右脳と左脳の使い方のバランスが良い人なのだと思います。
横田さんは、このとき初めて知ったのですが、公共事業のコストを10年で2000億円削減した建設コンサルタントです。
それは何のためなのか?それは誰のためなのか?という極めてシンプルな質問をすることで、お役所の人たちが、本当にそれが必要なのか?と言うことを自問するようになり、無駄な建設を止めるそうです。
対談では、土井さんの「なぜコンサルタントになったのですか?」と言う質問に、「日本の未来のためには、自分がやらねばと思って」と答えていました(正確なやりとりは忘れてしまいましたが、だいたいこういう感じでした)。
往年のアニメ、新造人間キャシャーンのようなセリフですが、私はこのとき、思わず拍手をしそうになってしまいました(笑)。
見た目に似合わず、心の中は熱い人です。
横田さんとは、その後メールで何度かやり取りもさせていただき、ミクシィでマイミクにもなっていただきました。
会場に行けなかった方、もう一度聞きたい方は、お急ぎください。
特典は先着限定となっています。
ブックフェアは10月5日までですが、特典はすぐになくなる可能性があります!
まだこの2冊を買っていない方は、この機会にぜひどうぞ。
このフェアは、新宿本店のみのフェアです。
ネットや他店舗で買っても意味がありません。
このフェアで、野口吉昭さんの『コンサルタントの「質問力」』と、横田尚哉さんの『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ』を同時に買うと、非売品の講演セミナーのCDが特典として付いてきます。
CDは、8月7日に行われたセミナーの収録CDです。
最強の自分マーケティング10
「伸びる人・稼げる人の絶対条件「質問力」を手に入れる!」
元Amazonのカリスマバイヤー土井英司さんが、HRI代表であるコンサルタントの野口吉昭さん、ファンクショナル・アプローチの横田尚哉さんの2人のコンサルタントを向かえ、「質問力」をテーマに対談しました。
私もこのセミナーを聞きに行ったのですが、実際に目の前で見ると、野口さんは写真より若く、服もオシャレで、なかなかダンディーでした。
また、コンサルタントと言うことで、よく言えば理路整然としている、悪く言うと理屈っぽい感じの人かと思っていましたが、笑いや人情の機微にも精通していて、とても面白い方でした。
話上手です。
右脳と左脳の使い方のバランスが良い人なのだと思います。
横田さんは、このとき初めて知ったのですが、公共事業のコストを10年で2000億円削減した建設コンサルタントです。
それは何のためなのか?それは誰のためなのか?という極めてシンプルな質問をすることで、お役所の人たちが、本当にそれが必要なのか?と言うことを自問するようになり、無駄な建設を止めるそうです。
対談では、土井さんの「なぜコンサルタントになったのですか?」と言う質問に、「日本の未来のためには、自分がやらねばと思って」と答えていました(正確なやりとりは忘れてしまいましたが、だいたいこういう感じでした)。
往年のアニメ、新造人間キャシャーンのようなセリフですが、私はこのとき、思わず拍手をしそうになってしまいました(笑)。
見た目に似合わず、心の中は熱い人です。
横田さんとは、その後メールで何度かやり取りもさせていただき、ミクシィでマイミクにもなっていただきました。
会場に行けなかった方、もう一度聞きたい方は、お急ぎください。
特典は先着限定となっています。
ブックフェアは10月5日までですが、特典はすぐになくなる可能性があります!
まだこの2冊を買っていない方は、この機会にぜひどうぞ。
このフェアは、新宿本店のみのフェアです。
ネットや他店舗で買っても意味がありません。
![]() | ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ 横田 尚哉 ディスカヴァー・トゥエンティワン |
![]() | コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52) 野口 吉昭 PHP研究所 |
部下を動かす教え方
![]() | いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方 松尾 昭仁 日本実業出版社 2008-06-26 |
松尾昭仁さんの「いつも仕事に追われている上司のための部下を動かす教え方」です。
松尾さんは、ネクストサービス株式会社の代表取締役CEOで、本書以外の著作もあり、セミナー講師となるためのセミナーなども開催されています。
本書では、部下を育てる上司の立場にある人を主な対象として書かれていますが、プロの講師の方にも通じる内容となっています。
時間がなくて部下を教えるのが面倒くさいと思っている人や、自分でやってしまった方が早いと言って部下を教育していない人は、本書を一読されると良いでしょう。
すぐに使える実践的なノウハウや、部下のタイプ別対処法などが書かれています。
本書に限ったことではないですが、部下を教育することは、上司の重要な役目です。
部下が仕事ができるようになることによって、上司である人は、本来やるべきさらに上の仕事に集中することができます。本書に書いてあることを実行し、仕事を任せられる部下を育てていってください。
■読みメモ
教えることは、「知識の棚卸作業」。教えることで初心に立ち返る。人に教えることで一番学べるのは自分自身。
「仕事のDNA」を受け継いだ人材はたとえ職場が変わっても、横の連携がとれるビジネスパートナーとなりえる。
一度に教えるポイントは多くても3つまで。
細分化し、ポイントを絞り込んで教えることで、基本がしっかり身につき、その後応用が利きやすくなる。
大事なポイントを何度も繰り返し説明する。
「しつこい」と思われ、かえって集中力が下がる危険があるので、同じ内容・ポイントを話しながらも、その表現をときには変える工夫も必要。
大事なポイントを教えるときは、あえてその前に「間」を取る。積極的に「間」の力を利用する。
相手のレベルを見極めるためには、次の2つの方法が有効。
・教える内容についての作業をやらせてみる
・教える内容についての知識を聞いてみる
注意したいのは、教わる側が、自分の知っていないことをあたかも知っているかのように言う場合があること。相手の説明があやふやだと感じたときは、遠慮なく突っ込み、本当のレベルを確かめる。
それをせずに、相手のレベル以上のことを教えても、後日教え直す必要が生じる。
教える側も「わからないことはわからない」と認めて、決して知ったかぶりをしない。
もしも間違いを教えてしまい、後日それを指摘された場合は、(確認後)速やかに誤りを認めなくてはいけない。
学習中のリアクションだけでは、相手の理解度を測ることはできない。
学ぶということは「何がわかり、何がわからないのか」確認する行為。自分の理解度を把握し、場合によっては質問するためにも、「自分がわからなかったこと」を記録する大切さを教える。
教える最中や教え終わったあと、「質問がない」場合は要注意。
質問がない状態は、むしろ「よくわからなかったから質問すらできない」という可能性もありえる。
「質問するにはそれなりに勇気がいる」ということを理解しておく。
過度のフォローは慎む。
教育期間のうちは一連の仕事を一通り黙って見ていることも、教える側の役目。毎回少しずつハードルの高い仕事を用意して一人でやらせてみる。
評価はまず「よかったこと」を話し、そのあとに「悪かったこと」を指摘する。どんなささいな部分でもいいのでほめ、相手が聞く耳を持ったことを確認してから、大切な注意点を説明する。
「よかったこと」を1つ伝えたら、「悪かったこと」は多くても3つまでしか伝えない。
あることを教わるメリットや必要性、さらには教わらないデメリットなどを、丁寧に伝える。この場合のメリットとデメリットはあくまで「教わる側」のもの。
教える側としては「教わらなくてもいいが、損をするのはあなた自身です」という少し引いたスタンスを保つ。
成功体験を積ませる。小さな成功体験を、部下に棚卸させる。
「できる」理由を順序立てて説明することで、実現が可能だということを伝える。
いつも評価されている人は、「すごいけど、あの人は特別だから」などと周囲から距離を置かれ、意外にほめられ慣れていないケースもある。
こちらの話を気分よく聞いてもらうためにも、教えるときには、あえて相手にしゃべらせる時間を作る。ここで聞くべきは、教わる内容に関する、相手の予備知識や経験がいい。
教える側が緊張する最大の要因は準備不足からくる。
プロには、上手に教える力以外に、相手を楽しませる力も求められる。教わる相手にワクワク感を与えるのもプロ講師の役目。教える人間が笑顔で話し始める。
「学びというサービスの提供者」という心構えで臨む。
伝わる話し方 3つのポイント。
・話すスピード(早過ぎても、遅すぎてもダメ)
・語尾(意図が伝わるよう、ハッキリと)
・声の大きさ(ときにはあえて小さくし、聞き耳を立てさせる)
むやみやたらに板書しない。
あまり多くの情報を板書すると、教わる側は何が大事なポイントなのか、わからなくなってしまう。本当に大事なポイントのみ、口頭で説明した上で板書する。
板書する内容は徹底して絞り込む。
インパクトが強いからこそ、図をあまり多用しては逆効果。
教わる側のコンディションや集中力までは、教える側は完全に支配できない。
一度に多くの人数に教える場合、ときには少数を切り捨てる勇気も必要。
終了時に「グループ・ディスカッション」を行い、自らに勉強に参加したという意識を芽生えさせる。
ブログやメルマガ、SNSを活用し、普段から習慣にしている行動の中に「復習」を組み込む。復習を「仕組み化」する。
定刻に終わるように設定できないのは、教える側の時間の読みが甘い。
室温が高いと眠くなり集中力が切れやすくなるので、少し涼しいくらいの温度がちょうどいい。
■こんな人におすすめ
部下、後輩の育成をしている人
部下に任せず自分で何でもやってしまう人
採用や研修の担当者
セミナー講師
塾の先生、家庭教師







